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2015年

12月定例会

12/9 五反田事務局にて
13:30-15:00 流通委員会
第4回輸入建材マイスター資格試験受験申し込み開始に伴う細目の決定
告知媒体の検討

15:00-17:00 定例会
1.企画研究段階の製品について
…某大手企業が研究開発を進める製品について、主にビルダー目線からの意見を提言しました。
2.製品・施工勉強会
断熱関連資材・施工に関する2社をお招きし説明を受けました。
①日本住環境株式会社様 
同社が販売する「屋根内通気層」を確実に確保できる
ルーフスペーサー」について説明を受けました。
…当会より
独自の形状を持ち、施工性にも優れる同製品は、云わずとも知れる「通気層」の重要性とその品質確保を確実に果たせる製品ではないかと意見一致しました。
②株式会社ダンネツ様
同社が行うグラスウール材のブローイング工法に依る、主に改修工事の手法について説明を受けました。
…当会より
各種断熱材の性能をカタログ数値同等に発揮させるには「確実な施工」が当たり前であるが、当会は多くの現場ではそうではないという事も認知しています。欠損箇所が出にくい、気密確保にも貢献といった利点のあるブローイング工法でも、やはり施工者の意識・技術力は欠かせません。その点同社は豊富な実績をお持ちなので信頼できるのでないでしょうか。

次回は2016年1月19日に開催予定です。

10月度定例会

10/14 五反田事務局にて
13:30-15:00 流通委員会
第4回輸入建材マイスター資格試験問題作成
試験概要作成
告知媒体の検討

15:00-17:00 定例会
1.参加全会員による「第4回輸入建材マイスター資格試験問題」の検証
…当会より
2.サーモグラフティーを用いた住宅温熱環境調査事項の習熟

次回定例会は11/19(木)東京ビッグサイトで開催中の「ジャパンホームショー」視察を兼ね、同会場で実施予定

問題です。この画像から想定できる事象は?

9月度定例会

9/9 五反田事務局にて
13:30-15:00 流通委員会
第4回輸入建材マイスター資格試験問題作成

15:00-17:00 定例会
1.クラレクラフレックス株式会社より「吸音・調音ボード」の紹介を受けました。
吸音・調音パネル「静御殿」についてはこちら
…当会より
住宅の室内環境においては断熱・気密性のみならず、「音」を大きな影響を与えます。
ただ静かになればいいというものでもなく、耳障りのいい「音」に変化させることが出来る
同社の製品は、一部屋(6畳程度)なら畳1~2枚程度のパネルを配置するだけでその違いを
実感できる製品でした。また、配置を変えるだけで吸音と調音に使い分ける事が出来、部屋の使途に合わせた配置が可能というのは優れた特徴だと思います。

次回定例会は10/14(水)15:00 五反田事務局にて開催

クラレクラフレックスサイトより引用

7月度定例会

5月度 5/13実施
6月度 6/8実施
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7/8 五反田事務局にて
13:30-15:00 流通委員会
第4回輸入建材マイスター資格試験問題作成開始
資格試験実行委員会に新メンバー3社加入

15:00-17:00 定例会
1. 2014年度事業・決算報告 全会一致にて承認
4月度定例会にて計画立案された下記2015年度新事業について全会一致承認
1.VOC測定建材単体部門
2.輸入建材メンテナンス部門
3.これまでの温熱環境分析にサーモグラフィー解析を追加
事業紹介チラシのダウンロード配布を開始ました。
当会サイト各ページ最下段にダウンロードボタンがあります。

2. 輸入建材商社2社より扱い商材の紹介を受けました。
ハウディ株式会社 師尾様
プレイリーホーム株式会社 林様

 

次回定例会は9/9(水)15:00 五反田事務局にて開催


4月度定例会

4/8 五反田事務局にて
13:30-15:00 流通委員会
第3回輸入建材マイスター資格試験合格者発送書類精査
15:00-17:00 定例会
2015年度開始予定のNPO新事業計画について精査
本年度より予定する新事業は以下の通り
1.VOC測定建材単体部門
2.輸入建材メンテナンス部門
3.これまでの温熱環境分析にサーモグラフィー解析を追加
当会が行うNPO社会貢献事業についてはこちら

新事業キャンペーン企画

2月度定例会

2/20-21 北海道紋別市・網走市にて「超断熱・蓄熱住宅」の視察・体感研修と同時開催
当会会長企業である網走市・光輝建設株式会社施工の完成入居済・施行中現場を回り、
体感と共にサーモグラフィーを使用した検証も行いました。
視察・体感現現場についてはこちら
視察・体感を終えて…
当会の目指す「住みやすい家」実現に向けてフラッグシップでもある同社が取り組む「最小のエネルギー使用で最小のエネルギーロス」となる住まいは、外気温-7℃から家に入った1秒後に無暖房状態ながら21℃という室温で体感できました。それはその後行ったサーモグラフィー検証でもはっきりと数値に現れ、同社が行った住まいの躯体力を高める仕様と数々の工夫を再確認する事に至りました。
地域に差はあれど、安易に機械物へ頼らず、長期的視線に於けるコストパフォーマンスを考えた仕様は全国で通用するものと思います。当会は優良な世界の建材を紹介・推奨する団体でもありますが、建材単体がいくら優秀でもそれが住まいの一部となる以上、住まい全体でのバランスも考えた提案でなくてはいけません。今回の視察・体感研修を得て尚一層そうした発信をしていかなくてはならないと感じました。
また、研修後懇親を兼ねた定例会では、当会が提唱する「住みやすい家」をより一層提唱する為に二次的表現を食われることについて議論しました。
一般的には「住みやすい家=暖かい家・涼しい家」と表現されることが多いですが、当会では今後
「住みやすい家=寒くない家・暑くない家」
と表現し体感・実証のデータを公開していきたいと思います。

 

サーモグラフィーによる調査診断事業については
現在モニター宅募集中です。詳しくはこちら

サーモグラフィー挿入画像の見方について詳しくお知りになりたい方は、

お問い合わせフォームをご利用ください。

視察体感現場外壁
同サーモグラフィー検証
この日の外気は-7℃
研修参加メンバー

1月度定例会

1/21 五反田事務局にて
13:30-15:00 
流通委員会
15:00-17:30 
新年顔合わせ 
2月度実施体感研修ツアーについて 
新事業「サーモグラフィー」を用いた住まい診断の立ち上げについて
輸入建材マイスター試験実施について
新年会

お問い合わせ

第6回輸入建材マイスター資格試験受験申込み書のダウンロードはこちら

 

当協議会は、国総研第975号研究成果報告
木造住宅の耐久性向上に係る建物外皮の構造・仕様とその表に関する研究」について理解を深め、消費者に皆様にその技術と知識を提供しています。
詳しい説明をお求めの方は問い合わせフォームをご利用ください。