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2016年

10月度定例会

10月の定例会は、10/26東京BigSiteで開催中のJapanHomeShow視察を兼ねて実施。
来場者も一昨年、昨年に比べて増加している様子。各社が展示する内容もメンテナンス系や、そもそも新築時から長期に亘って耐久性を持つ建材または持たせる素材の開発と住宅ストック時代に向けて対応するものが多く見受けられました。当会設立時からの主張にようやく時代がなってきた感があります。Showには当会会員企業も出展していますが、そのコンセプト「10年後に差をつける…」は正にそのことを表しています。(…かなり控え目に10年としていますが…ホントは30年)
当会の名称こそ輸入建材…としていますが、これは日本に限らず世界中の優れた建材を安全性第一に取り組んでいこうというコンセプトから名づけられています。
これからも優れた建材の普及に精進する当会にご注目を!
次回定例会は11/15(火)五反田事務局での開催を予定しています。

会員企業の展示ブース

9月度定例会

9/14 五反田事務局にて

13:30-15:00 流通委員会
15:00-17:00 定例会

 

1.IBMA2016年新事業勉強会第三弾

大宮高圧有限会社様を招き、同社独自の加工技術で製品化された
真空断熱材{VIP}について商品説明を受けました。
厚み10㎜で熱伝導率0.0021W/m・kという驚異的な性能を活かして当会からは住宅用断熱材としての効果的な利用法・形状工夫等について意見交換させて頂きつつ、2020年改正省エネ基準義務化に向けて益々求められる住宅外皮の性能には、有効な建材であることを確認致しました。

 

10月定例会は10/26(水)開催中のジャパンホームショー視察を兼ねて行います。

驚異の性能 真空断熱材

7月度定例会

7/12 五反田事務局にて

13:30-15:00 流通委員会
15:00-17:00 定例会

2016年新事業
輸入建材メンテナンス対応窓口の開設、建材ガレージ(アウトレット)セールの開催について会員間での意見交換を実施。

8月度定例会は休会

6月度定例会

6/16 五反田事務局にて 
13:30-15:00 流通委員会
15:00-17:00 定例会

1.IBMA2016年新事業勉強会第二弾
赤外線サーモグラフィー調査診断
先月に続き、
協会で導入したサーモグラフィーカメラのメーカー「FLIR社」様より、
機材付属の解析レポート用ソフトウェアについて説明を受けました。
協会が導入している
①サーモグラフィーカメラ(素子160x120 *NETD 0.05℃ 視野標準25°)
②サーマルイメージ付きマルチモイスチャーメーター
の組み合わせで、より正確な熱と水分量に関する測定をする事が出来ます。
*NETD 見分けられるぎりぎりの温度差がNETD(Noise Equivalent Temperature Difference=雑音等価温度差 0.1℃未満の物が高性能と云われています。

2016年新事業ではこの他に、
輸入建材メンテナンス対応窓口の開設、建材ガレージ(アウトレット)セールの開催などを予定しています。
次回は2016年7月12日、五反田事務局にて開催予定です。

5月度定例会

3月9日 ビックサイトにて「輸入建材マイスター」資格試験実施
4月13日 五反田事務局にて 輸入建材マイスター合格通知発送・IBMA新事業検討
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5/17 会員企業 日本ルナファーザー社にて 
13:30-15:00 流通委員会
15:00-17:00 定例会

1.IBMA2016年新事業勉強会
赤外線サーモグラフィー調査診断
昨年度実施する同事業の診断調査範囲拡大に向けて、隠れた湿気のある箇所の温度パターンを計測できる機器を導入。
解像度80×60ピクセルの内蔵赤外線サーマルカメラを使ってコールドスポットを特定して湿度の高い場所を発見できます。また、メーターのピンおよびピンレス湿度計測機能を用いることで、実際の湿度を確認できます。熱の高低差の調査に加えて水分量の把握も出来る事に因り、特に漏水個所特定などの調査診断に正確性が増します。
2016年新事業ではこの他に、
輸入建材メンテナンス対応窓口の開設、建材ガレージ(アウトレット)セールの開催などを予定しています。
次回は2016年6月16日、五反田事務局にて開催予定です。

左が新機器 サーマルイメージ付きモイスチャーメーター

2月度定例会

2/10 五反田事務局にて

15:00-17:00 定例会

1.製品・施工勉強会
シックハウス対策建材・樹脂製窓に関する商品を販売する会社をお招きし説明を受けました。
①吉野石膏株式会社様 
同社が販売するホルムアルデヒド吸収分解石膏ボード「タイガーハイクリンボード」について説明を受けました。
…当会より
ホルムアルデヒドがハイクリンボードに吸収されると、ボード内に含まれる特殊な化学物質に
より分解され、無害な物質と水になるとの説明。特許も取得されているという。しかしボードはあくまで下地材なので、特に室内側の仕上げ材については通気性のある素材を用いる事がこのボードの性能を最大に生かす(お客様の為になる)という事になる。複合資材で成り立つ住宅においては一つだけ性能が優れていても、組み合わせ次第で無駄な仕様となる場合もある事から、当会ではこれらを総合的にバランスよく組み合わせた提案手法の構築が急務として流通委員会での研究課題としました。

②株式会社栗原様 
同社が製作販売する樹脂製断熱窓「K-Window」について説明を受けました。
…当会より
2014年10月に続き、北欧では一般的な内開き・内倒し窓がラインナップに加わった為2回目のプレゼン。
国内工場での生産には相変わらずの信頼感が持て、さらに強化された気密確保の為の工夫については特筆できる。積極的に採用を勧めたい建材である。

次回は2016年4月13日に開催予定です。
3月は東京ビックサイトで開催中の建築・建材展視察並びに同会議棟8Fで当会が実施する
「輸入建材マイスター資格試験」の為、事務局での定例会は行いません。

1月度定例会

1/19 五反田事務局にて
13:30-15:00 流通委員会
第4回輸入建材マイスター資格試験受験申し込み者途中集計

15:00-17:00 定例会
福井会長より年頭の所感
年間スケジュールの策定

1.製品・施工勉強会
空気環境の制御に関する商品を販売する会社をお招きし説明を受けました。
株式会社トルネックス様 
同社が販売する微粒子集塵装置「トルネックス外気清浄機」について説明を受けました。
…当会より
電子式のフィルターを装備していることで軽減されるメンテナンス性は特筆できる。集塵力についても十分な性能を持つ製品ではないかと確認出来ましたが、サイズ感においてやや大型の為、特にリモデル、集合住宅等の現場では設置にかなりの工夫を要する点を指摘しました。この点については換気・気密断熱部材等を扱う当会会員企業と商品のタイアップを通じて改善削を検討していく事になりました。

次回は2016年2月10日に開催予定です。
流通委員会は2月17日開催予定

お問い合わせ

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当協議会は、国総研第975号研究成果報告
木造住宅の耐久性向上に係る建物外皮の構造・仕様とその表に関する研究」について理解を深め、消費者に皆様にその技術と知識を提供しています。
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