特定非営利活動法人輸入建材協議会

2019年

10月度定例会

10/9 15:00-17:30
横浜ハウジングスクェア内、
当会会員 株式会社ハウディーモデルルームにて同社が開発を進める、
「電磁誘導接着=IH式オールオーバー工法」工具(ブラウニー)を用いた施工実演を見学
原理は→の画像をクリックして確認出来ます。
当会より・・・
機器はアイロン状で軽量、0.1秒から9秒間の照射で150-350℃以上に加熱可能との事
剥がし・再接着が出来るので、たとえ失敗してもやり直しのはDIY用としても普及が期待できる。また、60cm以上離れると洗濯機やラジオ・テレビよの電磁波より弱い為影響が少ないことも特筆できる。更にシックハウスを誘発する揮発性有機化合物入りの接着剤を使用しない上、釘打ち等の音がしない為に隣室や近隣への騒音問題も心配ない。
昨今の職人不足にも対応できる道具として早期の*大量生産モデル発売が待たれる。
*現在は限定製作品のみ流通可

11月定例会は
東京ビッグサイトで開催される「ジャパンホームショー」視察を兼ねて実施します。
商品名:ブラウニー 接着の原理
原理を学ぶ
実際にタイルを接着してみる
恒例の懇親会でも利用法について論議が・・・

9月度定例会

13:30-15:00 流通委員会
1.消費増税に伴い、国が実施する「住宅取得支援策」「住宅補助制度」について
建材流通業界としてなすべきことを整理。取引先への積極的な提案が消費者の役に立てる近道として、
1.次世代住宅取ポイント制度
2.住宅ローン減税
3.住まい給付金
4.贈与税枠拡大
の4つの施策について情報を整理
16:00-17:30 定例会・勉強会
株式会社グッドワン様を招き、同社が扱う「液体ガラス」について、その効用と優位性を主にプレゼンいただきました。
…当会より
木材の腐朽防止は無垢の木材を扱う上では必要不可欠にて永遠のテーマとも云える難題でもあるが、液体ガラスの実力をしればそれらの解決に早道である事は想定できる。施工価格を含めてもう少し具体的に施工のイメージが出来ればコストダウンにも繋がり、広く普及させるきっかけになりそうだ。当会も積極的にPRする事とした。

10月定例会は
10/9
横浜ハウジングスクェア内、
当会会員 株式会社ハウディーモデルルームにて「電磁誘導接着」工具を用いた施工実演を見学します。
液体ガラス塗布Before
液体ガラス塗布After

7月度定例会

13:30-15:00 流通委員会
1.ZEH普及施策について LIXIL社「建て得」システムの研究

16:00-17:30 定例会・勉強会
1.勉強会
パグゼス株式会社 ファイナンシャルプランナー 大石氏をお招きし、
ビルダー顧客向けに提案する「差の出る資金計画」についての講義と同社の扱う会員向け工事保険についてプレゼンをいただきました。

次月(8月)の定例会はお休みです。
流通委員会は8/8(木)15:15よりLIXIL新宿体感Studioにて出張検分を行います。

6月度定例会

13:30-16:00 流通委員会・定例会
1.「輸入建材取り扱いガイドブック」販促計画協議
2. 出張研修会実施計画策定 (候補:8/8 LIXIL体感Studio新宿 )
2.決算報告・定期総会
 事業報告と計画・決算監査について総会成立議決数全会一致にて承認されました。
16:00-17:00
1.勉強会
会員企業 株式会社 神日総研 担当内田氏より、
同社が新規に取り扱いを開始したアメリカ製セルロースファイバー吹込み断熱材について商材説明を受けました。
…当会より 
注目させている断熱材乍ら国内での普及が進まないセルロースファイバーのデミリットを補う製品特性をアメリカ製に見出し、更に専門の施工チームを派遣する事で余りあるメリットに変換させた同社今後の展開には大いに期待できると会員一同で感じられた。
アメリカ製の特性
1.耐火性・防虫性に優れるホウ酸塩の含有が高濃度(20%以上) 
2.添加剤の安全性を示すデータの完全公開がされている
3.主材であるリサイクル新聞紙に使われているインクが日本製は石油性に対し、アメリカ製は大豆由来である
同社今後の展開
1.輸送費の削減に九州・中国・関東地区で在庫管理をしていく
2.遮熱シートとの併用に於いて断熱性の効果Upを計る提案
3.専門施工チームに因る施工ノウハウの伝達
以上

次回定例会は7/10(水)
五反田事務局にて お施主様への資金計画提案法、事業者保険について学ぶ予定。
㈱神日総研が扱うFiber-Liteセルロースファイバー

5月度定例会

15:00-17:00
出張研修 
YKK/AP社体感ショールームにて
…断熱・気密性能向上の変遷、遮熱・遮音・通風性能、近未来・遠未来の展望等について国内Topのメーカーが発信する情報を確認。国内外を問わず、消費者の為になる住まい創りに活かせる建材については積極的に情報を入手し比較検討するのが弊会の活動目的であります。

次回定例会
6/12(水)五反田事務局にて開催

当会を装う偽メールにご注意下さい。

当会を装った偽の架空請求メールが発見されました。
添付の圧縮ファイルを開いたり、本文中のリンク先をクリックしたりしますと、お客さまの情報を盗み出そうとしたり、不正な請求書の送りつけられる恐れがありますのでご注意ください。
(報告事例:送信者名 Takashi Yamaguchi)
尚、当会では請求書をメール添付送信する事はございません。このような偽メールを受信された場合は、添付ファイルを開いたり、本文中のリンク等へアクセスすることのないよう、ご注意ください。

4月度定例会

13:30-17:00 流通委員会・定例会
「輸入建材取り扱いガイドブック」発刊に伴う事業計画の策定
1.販売サイト開設(2019年4月中開始)
2.  〃  内クレジットカード決済対応(2019年5月中対応)
3.関連団体との共同セミナー開催 等々

次回定例会は5/8(水)出張研修
YKKAP体感ショールーム(品川)にて、
国産サッシの性能を再確認します!
活発な議論を展開

3月度定例会

13:30-15:00 流通委員会 輸入建材取り扱いガイドブック最終編集・校正作業
15:00-16:00 定例会・勉強会
1.定例会・勉強会
〇勉強会~建材採用実証報告
有限会社ケーズファクトリー那須新築現場・都内集合住宅リモデル現場から
①新築現場
採用建材 ロシア・Karvi社製樹脂サッシについて、取付方法と納まり・サーモグラフィーカメラに因る性能検証報告
性能について…カタログ性能表示値から劣ることなく、東西南北どの取り付け位置でも差の無い断熱性能を示した。
取付方法・納まりについて…取付ビス用の穴加工・日本では必要不可欠な網戸の取り付けについては改善の必要あり、同社並び当会からも改善を提起した。それに対しメーカーサイドからも柔軟な対応姿勢が見られたことに好印象を得、引き続き協力をしていく事で一致した。
結論:コストパフォーマンスに優れ、断熱性能が齎すランニングコストの低減も期待出来る事から、気密断熱性能に期待するユーザー向け個別プロジェクトでの取引向けの建材と云える。

②リモデル現場
採用建材 アメリカ コーラー社製システムシャワーユニットについて、取付方法と納入に至る扱い商社の対応について
取付方法…インチ:ミリのビスピッチ規格違いは事前準備が必要であるのは周知の事としても、リモデル対応としてはその他にも必要な接続部材がある事を事前に把握しておく必要があった。
扱い商社対応について…上記問題点について事前の情報開示もなく担当者もそのことを認識していなかったのは同業として残念な対応でもあった。「輸入建材」に限らず、我々建材供給者は建材を納品した段階が取引終了では無く、設置されてユーザーが問題なく使い始めた時こそが一応の取引終了(厳密にはメンテも含むが…)とする対応が求められること、再度認識を求めたい。
次回定例会は、
4/10(水)五反田事務局での流通委員会を経て、YKKAPのショールームを見学する予定。

Karvi社製樹脂サッシサーモ検証
一般的な混合水栓シャワーから
オーバーヘットシャワー付きユニットに交換

2月度定例会

13:30-15:00 流通委員会 輸入建材取り扱いマニュアル編集・校正作業
15:00-16:00 定例会・勉強会
1.定例会
〇輸入建材取り扱いガイドブック発刊について
2019年4月中を目途
主に消費者向けに販売・講習会テキスト・企業研修資料として頒布配布を行う。
2.勉強会
①株式会社サンユー印刷 建材営業課山田氏を招き、同社が製造販売する遮熱シート「キープサーモウォール」・屋根用遮熱透湿シート「ヒートプロテクト」について商材説明を受けました。
当会より…熱移動の75%が放射(輻射)熱とされていることから断熱材では防げない赤外線の吸収を防ぐ(反射)ことが遮熱の最大目的とすれば、同社品は既存遮熱材の多くがアルミ蒸着式のところ、より空隙の少ないアルミ箔そのもので製造されている為効果は高いと理解出来た。赤外線を反射させる空間が必要である事を十分に理解する施工確実性も求められると思います。
一方で屋根用遮熱透湿シートについては、机上での理想値については十分理解できるものの、広く定着している改質ゴムアスシートとの防水優位性と透湿性能のバランス、コストパフォーマンスを含めた施工性にまだ研究の余地があると判断出来たが、求められる建材性能である為当会も協力して実証値を得ていく事としました。


②株式会社ディートレーディング 開発営業部鈴木氏・広報室山本氏を招き、同社が販売する石粒付鋼板屋根材が、屋根軽量化に因る耐震性の向上に大きく寄与する実証実験結果を発表して頂きました。
同社が発表した実証結果はこちら
当会より…実証実験と耐震診断ソフトに因る整合性の検証もされている故非常に信頼できるデータであると認識した。同社製品に因る屋根改修への信頼性も増し消費者の皆様への提案にも協力体制を持つこととしました。

次回定例会は、
3/6(水)五反田事務局にて
2018年11月に現場検証したKarvi社樹脂サッシについて建物完成後の検証報告と 
リモデル現場で採用したアメリカ:コーラー社製水栓器具についての検証報告を予定しています。実際の現場で採用した建材についての報告が聞ける貴重な勉強会となります。

㈱サンユー印刷 山田次長のプレゼン
キープサーモウォール
㈱ディートレーディング 鈴木部長のプレゼン
実証結果報告書

1月度定例会

13:30-15:00 流通委員会 輸入建材取り扱いマニュアル編集・校正作業
15:00-16:00 定例会・勉強会
1.定例会
〇ガイドブック編集について
〇2019年度活動方針について 理事長より(抜粋)
本年は2020年省エネ基準義務化の見送り、消費税アップ等2019年は消費者の皆様に大きく影響のある国策変化があるが、当会は住みやすい住まいの実現に向けた検証を一つの建材から行い、消費者の皆様に本当に役に立つ情報の提供をこれまで通りにブレなく経続実施する事が重要であると考えます。その為には会員企業のみならず様々な業種・業態の皆様とも交流の幅を拡げ、知識の面も含めて活性化してしていく事がこれまで以上に求められます。アンテナを高く、さらに広げて会の活動に取り組む所存であります。

2.勉強会
①アルス株式会社 代表取締役高橋様より同社が自社工場で製作する木製防火窓
「夢窓」
のスタンダードバージョンについて商材説明を受けました。
当会より…都市部に不可欠な防火性能と断熱性・耐結露性に優れる木製窓はこれまで相反する基材構成から広く普及するまでには至っていない建材だったが、国内自社工場で統一規格に因る一貫製造をし、他の同様製品に比べて短納期・低価格を実現した点はとても評価出来、製造基材に於いて当会が推奨する建材(ブライトン社・Biofa)と相互協力への発展となれば更なる性能アップも期待出来、年頭から消費者に紹介すべき商材との出会いが生まれた。

次回定例会は、
2/13(水)五反田事務局にて開催
1.アルミ製遮熱シート
2.屋根軽量化による耐震性向上の実証
についての勉強会を予定しています。

夢窓スタンダード

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当会を装う偽メールにご注意下さい!!
4/1発刊

「輸入建材取り扱いガイドブック」について

当協議会は、国総研第975号研究成果報告
木造住宅の耐久性向上に係る建物外皮の構造・仕様とその表に関する研究」について理解を深め、消費者に皆様にその技術と知識を提供しています。
詳しい説明をお求めの方は問い合わせフォームをご利用ください。


 
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