2018年 | 特定非営利活動法人輸入建材協議会
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2018年

7月定例会

13:30-15:00 流通委員会 輸入建材取り扱いマニュアル編集・校正作業
15:00-16:00 定例会(臨時社員総会)・勉強会
1.臨時社員総会
議案1:NPO法改正に因る定款の変更について
全会一致にて法改正に準した変更を承認
2.勉強会
①地盤解析アプリースマイル」を開発提供し、建物上部構造と基礎、地盤の三位一体構造の必要性を説く、株式会社ソイルペディア 代表取締役 佐藤 一枝様を招き同社の業務フローについて説明を受けました。
当会より…地盤調査・改良~基礎設計~上物構造計画に於いて従来から三位一体での設計計画が有効であると分かりながら既成路線のまま行政対応と同じく横のつながりもなく別々に対応していた現実を打破できる業務フローを持った同社のシステムには、特にビルダー会員から今後の取引希望が相次ぎ、当会としても推奨していく事とした。

②旭・デュポンフラッシュスパンプロダクツ株式会社 建材グループ課長 市川卓様を招き、同社が持つ豊富な透湿防水シート検証試験データ並びに新製品について説明を受けました。
当会より…同社と当会は予てより活発に情報交換しており、様々な事例の提供も行ってきた。
同社は製品の提供のみならず、その商材の正しい使い方と施工に関する正しい知識についても惜しみなく提供し、お施主様の大事な住まいを漏水から守る為の活動をしている。
当会では透湿防湿シート及び関連資材については同社製品を推奨しており、所属するビルダー会員は全て同社製品を使用している。

次回定例会は、
9/12(水)五反田事務局にて
会員企業 ブライトン株式会社より ドイツ・BIOFA社製木材保護塗料についての商材説明があります。

8月定例会はお休みです。

㈱ソイルペディア 業務フロー
旭・デュポン社が提供する透湿防水紙の施工手引きの一部
旭・デュポン社の新製品

6月定例会

13:30-15:00 流通委員会 輸入建材取り扱いマニュアル編集・校正作業
15:00-16:00 
輸入建材取り扱いマニュアル発刊に向けた全体協議を行い、
下記の事項を決定した。        
1.名称を「輸入建材取り扱いガイドブック」とする。
2.A5版サイズで製本する。
3.全5部門の内、製品編については以下の項目を充実させる。
①屋根材
②外壁材(サイディング・左官材部門)
③窓(内開き・内倒し勝手種類の追加)
④内装材(床材種類の追加)
16:00-17:00
2017年度 決算報告と監査報告 
17:30~ 有志 懇親会へ

7月定例会は、
7/11(水)五反田事務局にて 
地盤・基礎・上部構造を三位一体設計する
株式会社 ソイルペディア 佐藤社長をお招きし、
同社のビジネスモデルについてプレゼンして頂く予定です。

定例会後は恒例の有志懇親会へ

5月度定例会

13:30-15:00 流通委員会 輸入建材取り扱いマニュアル作成準備
15:00-17:00 勉強会 
1.株式会社ABC商会を招き、同社が取り扱うコーリアンをはじめとした人工大理石並びに発泡ウレタン材について商材説明を受けました。
ABC商会オフィシャルサイト

同社デザインマテリアル事業部より
人工大理石 コーリアン
新製品 約90%の天然水晶と樹脂を真空プレスして開発されたクォーツストーン「サイルストーン」
新製品 セラミックタイル 「デクトン」
同社インサル事業部より、
目に見え難い場所で住宅の品質向上に役立つ建材として
1液ウレタンフォームの「エラスティックフォーム」について


当会より…人工大理石の加工部門も自社に備え、様々な加工体制を整えているのは現場サイドとしては非常に有難く、人工大理石の欠点である耐熱性をカバーする新製品「デクトン」はその意匠性も優れており、幅広くユーザーの要望に応えられる製品として認識できました。

1液ウレタンフォームの「エラスティックフォーム」は発砲系ウレタンの殆どが硬化硬質化するのに対し、硬化後も柔軟性を保つ性質となっている為、気温差等で下地の動きが大きな箇所にも追従する性質に加え、過度な膨張もしない為ラフ開口納めをしたサッシ枠廻りにも充填でき気密断熱性の確保に有効な建材とあると判断出来ました。

6月定例会は
6/13(水)15:00~ 五反田事務局で開催します。

インサル事業部・デザインマテリアル事業部からのプレゼン
新製品「デクトン」

2月・3月・4月の活動

2月 五反田事務局にて

3月 東京ビッグサイトにて 第6回輸入建材マイスター資格試験実施

4月 五反田事務局にて

理事長年頭所感

皆様明けましておめでとうございます。
本年は4月に宅建業法改正、6月に民泊新法の施行があります。これら法の整備・施行は住宅産業界に身を置く我々建材・ビルダーにも対応が求められています。宅建業法改正の内容からは減り続ける新築需要から既存住宅リモデル需要への営業体制シフト変更や、販売する建材の商品構成の一考、民泊新法からは増え続けている空き家の利用が考えられる為、それらの再生に必要な建材や施工の技術も蓄積が必要である事が窺い知れます。
しかしながら、当会の目指す「住みやすい住まい」の実現に向けて追及し続けてきている高気密高断熱計画換気に関する知識と経験実績は、新築・既存住宅の別を問うものでは無く普遍的なものである事を改めて認識し、今後も追及の手を緩めずに消費者の皆様へ有益な情報提供ができる様、今後も精進を重ねていく事会員一同を更に認識を深めて頂きたいと思います。
以上年頭に当たっての所感といたします。
平成30年1月16日
理事長 (有)ケーズファクトリー代表取締役 金子清之

1月度定例会

13:30-15:00 流通委員会 第6回輸入建材マイスター資格試験直前講習会テキスト作成委員会開催
15:00-17:00 定例会
2018年定例会開催予定日程協議
2/14(水)五反田事務局
3/7(水)東京ビッグサイト・輸入建材マイスター資格試験実施
4/11(水)五反田事務局
5/9(水)五反田事務局
6/13(水)五反田事務局
7/11(水)五反田事務局
8月休会
9/12(水)五反田事務局
10/10(水)五反田事務局
11月.12月未定
開催場所は3月以外変更になる場合もあります。

勉強会 2社を招いて実施(発表順)
1.出雲カーボン株式会社を招き、同社の調湿炭「炭八」について商材説明を受けました。
「炭八」についてはこちら
当会より…
結露対策は気密断熱の研究にも密接しており、当会も様々な対策や建材を研究してきているが、これまで同様の炭建材では試験数値こそ満足出来ても、効果の実感を伴わない物が多かったことから同社の商材に注目。燃料用の炭と違う針葉樹の炭である事で更に多孔質である事、更に炭生成に至る燃焼温度の管理と方法に特許取得技術がある事から実感を伴う効果が期待できるとして、会員企業:光輝建設㈱が施工宅にて試験を実施する事となる。


2.株式会社北洲を招き、同社の外断熱「アルセコ外断熱システム」について商材説明を受けました。
アルセコ外断熱についてはこちら
当会より…
断熱材のミネラルウールは繊維方向を壁面に対して垂直にしてあるラメラ構造である為、通気層を設けずとも透湿性のある湿式仕上げが実現出来、更に不燃である性質はかなりの優位性を持つ。2020年に迫る現行の省エネ基準「改正省エネ基準」義務化に向けて付加断熱の必要性を言及する際、当会が勧めるシステムの一つとして今後も商材知識の取得に励みたいと思う。

炭八
アルセコ外断熱
お問い合わせ

当協議会は、国総研第975号研究成果報告
木造住宅の耐久性向上に係る建物外皮の構造・仕様とその表に関する研究」について理解を深め、消費者に皆様にその技術と知識を提供しています。
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