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NEW! VOC(揮発性有機化合物)測定

ホルムアルデヒド等揮発性有機化合物の測定をしています。

厚生労働省では、13物質の室内濃度指針値を設定しています。当協会では、このうち建材等が発生源と考えられる8物質について、NPO日本VOC測定協会との連携で測定・分析を行っています。

以下 NPO日本VOC測定協会サイトより抜粋

現代の大きな社会問題になっております「シックハウス症候群」とは、新築したばかりの家、リフォームしたばかりの家に入居した人から、「目がチカチカする」「頭やのどが痛い」「めまいや吐き気がする」などの症状が出て、体の調子が悪くなる病気です。
わたしたちはたくさんの化学物質に囲まれて生活しています。家の中には、壁や床に使われる建材や塗料、接着剤などにも化学物質があり、家具、カーペット、カーテンや洗剤、化粧品などの日用品や洋服などにも化学物質は含まれています。これらの化学物質による汚染が原因と考えられます。
昔の住宅はいわゆる「すきま風」が通るくらい自然換気ができる住宅だったのですが、省エネ対策により、住宅にはアルミサッシや断熱材などが使われ高気密・高断熱化により、部屋などのすき間がなくなり、部屋の中は化学物質が充満しているわけです。
シックハウス症候群の原因と考えられる化学物質には、「ホルムアルデヒド」「揮発性有機化合物(VOC)」などです。VOCにはトルエン、キシレンなどがあります。これらの化学物質の発生源は接着剤、防腐剤、塗料等で、呼吸器障害、中枢神経障害、はきけ、頭痛、めまいなどの症状の原因となり、発ガン性があるともいわれています。

NPO日本VOC測定協会とは、密接な連携により当会からもワンストップサービスでご利用いただけます。
また、2015年度より室内環境測定に加え、使用する建材単体での測定も可能になります。出来上がる前に使用建材の安全性が分かればより安心!お施主様は勿論、自社の提供する建材が安全性確かなものであるという証明にもなりますので商材を扱う業者の方も是非ご利用ください。
費用等についてはお問い合わせフォームをご利用下さい。

測定結果報告書1
測定結果報告書2
VOC測定事業チラシ
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当協議会は、国総研第975号研究成果報告
木造住宅の耐久性向上に係る建物外皮の構造・仕様とその表に関する研究」について理解を深め、消費者に皆様にその技術と知識を提供しています。
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